カードローンを経験して考えが変わった

男性・30代
飲食店8年、会社員1年半
現在32歳。最近生活苦から実家を売却しました。。
家族で賃貸マンションに引っ越ししました。

ギリギリの生活

29歳の時消費者金融から借りていた金額が借入限度額ギリギリまでいってしまい、貯金もほとんどなかったので自分で使えるお金が無くなってしまった。

誰にも相談できなかった

親を含めた家族や友人、職場の関係者には消費者金融から借りている事を一切言っていなかった。
特に家族にはそういう事を話したら何をされてしまうか分からないで怖かったので話しようがなく、また消費者金融から借りているのは恥ずかしいと思っていたので友人にも話せなかった。

思い出すだけで辛い生活だった

とにかくお金を使わないように、休みの日は外出しないようにした。
食事も家の外で食事するときはファミレスなどには絶対行かないでパン1つだけとかにしたり、飲み物を買うなんて到底考えれない位に使えるお金がなかったので水道水ばかり飲んでいたり、近所の公園の水のみ場でペットボトルに水を入れたりしていました。
ただ幸いに実家暮らしだったので、家賃とか支払いする必要がなかったので助かりました。
もしも一人暮らしだったら本当にヤバかったです。

解決法を考える

解決法は3つ考えました。
その解決法は「消費者金融2社目から借りる」「銀行のカードローンで借りる」「自己破産か債務整理をする」です。

銀行のカードローンに決めた

結局銀行のカードローンから借りることにしました。
そして消費者金融より銀行の方が毎月の返済額が少なかったりして楽だったので、消費者金融から借りていた分全額を銀行から借りて、結果的に消費者金融からの借入を全額返済しました。

今後のために

とにかく新しく借金は絶対しないと決めました。
だから消費者金融の分は過払い金相談をしてカードを使えないようにしました。
あとは貯金があると万が一仕事がなくなった時でも多少安心できるので貯金をしています。
老後の蓄えにもなるので毎月余ったお金は全額貯金に回しています。