お金がなくて困ったときはカードローンが便利な時もある

男性・20代
ソフトウェア設計業務 4年

カードローン

私は28歳のソフトウェア設計技術者です。
この仕事を始めて4年で現在年収は400万前後です。
カードローンの利用は初めてでした。

タイミングが悪かった

使用した理由ですが、今年度会社の業績があまりよくなくボーナスが思った以上にありませんでした。
そのタイミングで私が腸閉塞にかかってしまい長期の入院をすることになりました。
普段から貯金はあまりせずすぐに使ってしまう傾向だったので急な出費に耐えることができませんでした。入院だけなら耐え得るぐらいの貯金はありましたが、その時期に大学の奨学金の返済も重なりどうしてもお金が必要でした。

ネットで申し込み

私は両親も高齢であまり周りに頼る人もいませんでした。
また入院で外に出ることもできずこれからどうしようと悩んでいました。
当初あまりカードローンに対して良いイメージを持っていませんでしたが調べていくうちにそれなりに使っている人もいるし、ネットで申請して振込の手続きができたりしてとても便利になっていることを知りました。

返済シュミレーションが便利

また最近では細かい返済シュミレーションも実施していただけるようなので利用してみようと考えました。
実際に利用してみると私自身借りた額があまり多くなかったのもありますが、しっかり計画的に短期で返すことができました。
私はこのように急な出費に対してカードローンを使うことに対してはあまり消極的なイメージを持つ事は無くなりました。
ただし返済後に継続的に契約をしているのはあまりオススメしないかなと思います。
契約した状態でいつでもお金が借りられる状態と言うのは精神衛生上あまり良くないのかなと個人的には思います。

短期的に使うならいい

結論として私は有事の際にはこのようなカードローンを使用することには賛成ですが、短期で計画的に返済をしてまた有事の際に再度契約をして使用する、そのような使い方をお勧めしたいかなと思います。
かつての私のようにあまりカードローンに対して良いイメージを持っていない人はたくさんいるかもしれません。
しかしお金に困ってどうにもならない時が発生した際には活用していくこと悪いことではないと思います。しっかりとした計画を立てて返済していけばいくことができるのならば、とても良いシステムだと思います。